日本ポルトガル協会 別館

Orquestra de Câmara de Tóquio:
ポルトガル演奏旅行2008




  Orquestra de Câmara de Tóquio(オルケストラ・ドゥ・カマラ・ドゥ・トキウ)は、東京大学音楽部管弦楽団および都民交響楽団の管楽器セクションメンバー(OB・OG含む)を中心に構成された、木管アンサンブルです。

  2008年1月に台北の日本人学校でプチコンサートを行い、2008年3月に、リスボン近郊の宮殿、教会などの歴史的施設に於いて、三夜にわたり演奏会を行います。

  ポルトガルは日本に最初に西洋文化を紹介した国であり、日本の歴史に大きな影響を与えました。今日、メディア等に登場する機会が決して多くはないポルトガルですが、実は日本と深い縁がある国なのです。私達は、日本でのクラシック音楽人気を演奏によってポルトガルの皆様に伝え、日葡間の交流活性化の一つのきっかけになれば、と考えています。

  このページをごらんの皆様におかれましては、是非私達の活動をご理解いただき、各方面でのご支援をいただければ幸いと考えます。

くわしくは、OCTのホームページをご覧ください。
Orquestra de Câmara de Tóquio(オルケストラ・ドゥ・カマラ・ドゥ・トキウ)のホームページ
http://www.oct2008.co.nr/


***ポルトガルでの演奏会の予定***

2008年3月7日(金)

21時開演

ドイツ福音教会(リスボン)

Igreja Evangélica Alemã de Lisboa

Deutsche Evangelische
Kirchengemeinde Lissabon (DEKL)

2008年3月8日(土)

18時開演

マフラ宮殿のダイアナの間(マフラ)

"Sala de Diana" do Palácio e Convento Nacional de Mafra

2008年3月9日(日)

17時開演

イギリス聖パウロ教会(エシュトリル)

St Paul's Estoril


協賛について

この木管アンサンブルのポルトガル公演のなかで、演奏曲目のの中に、OCTのためにポルトガルの現代作曲家セルジオ・アゼヴェード氏が作曲された「木管楽器のための9重奏交響曲」も含まれているそうです。日本とポルトガルの音楽を通じての文化交流として、大変すばらしいことだと思います。

OCTのメンバーの方から、最近の急激なユーロ高や、石油価格の高騰の煽りを受け、この公演の財源的には大変厳しい状況があり、協賛についてのご依頼がありました。このような企画が一度きりではなく、日ポ、あるいは、諸外国との草の根文化交流として、続いて行くためにも、皆様からのご協賛・ご支援がいただければと思います。

詳しくは、OCTホームページの中の「協賛について」のページをご覧ください。

協賛にご賛同いただける方は、このPDFをご覧ください。
 OCT木管アンサンブルポルトガル公演に対する協賛申し込みのPDF




日本ポルトガル協会 事務局 
℡03-3392-4511 Fax03-3392-9582  E-mail  mail@nippokyokai.org

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