| 目指せ交通事情改善 |
2007.5.2.
4月25日には、革命記念日の式典よりも注目を集めたのでは!?という注目度で、リスボンのマルケス デ ポンバルのトンネルが開通しました。長い工事期間、後期中途での環境保護の観点からの工事中断等々、を経てのやっとの開通です。マルケス デ ポンバルの大きなロータリー付近で用のない人は、トンネルをくぐってサルダーニャ方面などは行けるようになります。このような人たちにとっては時間にすると約15分の改善となると予想されています。
また4月30日には、リスボンから南へテージョ川を越えた地域でもメトロ(ポルトのメトロと同じように地下を走るのでなく、地上を走るタイプ)が開通しました。ソクラテス首相出席のもととなるこのメトロの開通式となりました。(予定より16ヶ月遅れですが・・・)
今回はCorroios と Cova da Piedade間(95 ミリオンユーロの投資)が開通しました。(Corroios - Cova
da Piedade間の乗車料金は0.85EURO)今年の12月にはCorroios, Pragal とMonte da Caparicaをつなぐ路線が開通の見込みです。
さらに2008年末には、Cacilhasまで路線は延びる計画。リスボンとテージョ川南(この地域に居住し、勤務地や学校がリスボンという人口は非常に多い)のアクセスをさらに充実させることが期待されています。
(プロジェクト完成時の路線は添付、<注意:黒の点線は電車の路線でここで話題にしているメトロではありません。>) Yuko Kase (Cascais) |
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